俺はシリコンへ移行した。
では、
本当に生活は変わったのか。
生活に残ったのか。
結論から言うと、
俺の環境では残った。
だが、
全員に当てはまる話ではない。
今回は、
実際にシリコン製大型オナホを使い続けた結果、
何が変わったのかを整理してみる。
まず結論

結論から言う。
シリコンは生活に残った。
だが、
残った理由は素材そのものではない。
管理負担が減ったと感じたこと。
それが大きかった。
言い換えれば、俺の生活圧に合っていたということだった。
シリコンだから残ったのではない。
管理負担が自分の環境に合っていた。
俺が感じた変化

実際に使い続けて感じた変化はいくつかある。
・ベタつきが少なく感じた
・匂いが少なく感じた
・出し入れの心理的負担が減ったと感じた
・触る頻度を維持しやすくなったと感じた
もちろん、
製品差はある。
だが、
俺の環境では管理面の変化が大きかった。
生活に残った理由

正直、
刺激だけならTPEにも優秀な製品は多い。
実際、
今でも印象に残っているTPE製品はある。
だが、
生活に残るかどうかは別問題だった。
洗う。
乾燥する。
保管する。
また出す。
大型オナホは、
この繰り返しになる。
そして俺は、
刺激ではなく管理の方が重要になっていった。
使うことより、使い続けられること。
それが今の俺にとっての大型オナホ選びになった。
逆に残らない人もいる
ここは勘違いしてほしくない。
シリコンを選んでも、
生活に残るとは限らない。
例えば、
・価格が高い
・重量がある
・収納場所が必要
・失敗した時のダメージが大きい
こうした条件が負担になる人もいる。
だから、
シリコンを勧めたいわけではない。
だから先に環境を確認してほしい

素材より先に確認するべきことがある。
それは、
自分の環境で成立するかどうかだ。
俺はこれを
「生活圧」
という言葉で整理している。
大型オナホは性能だけではなく、
生活との相性で評価が変わるからだ。
親同居。
収納。
使用時間。
乾燥環境。
こうした条件が変われば、
同じ製品でも続けやすさは変わる。
最終判断
シリコンだから残ったのではない。
生活に残る条件と、
俺の環境が噛み合っていた。
だから、
素材より先に環境を確認した方がいい。
俺がシリコンへ移行して辿り着いた結論は、
そこだった。
ここまで読んでくれた人なら、
もう分かると思う。
シリコンへ移行したことが答えだったのではない。
自分の生活で続けられる条件を知ったこと。
それこそが、このシリーズで一番伝えたかったことだった。
■ 次に読む
ここまで読んだなら、 次は「生活圧」という考え方を知ってほしい。
大型オナホは、 気持ち良さだけでは続かない。
生活圧を知り、 そのあとでチェックリストを使うと、 自分に合う重量や選び方が見えてくる。

