高級シリコンは高い。
3万円。
5万円。
製品によってはそれ以上する。
だから、
購入前に必ず思うことがある。
本当に価格に見合うのか。
俺自身もそうだった。
今回は、
高級シリコンを実際に使い続けた結果、
その価格をどう考えるようになったのか整理してみる。
まず結論
先に結論を書く。
高級シリコンは安くない。
だが、
価格だけを見ても意味はない。
生活に残るなら高くない。
生活に残らないなら高い。
俺が辿り着いた結論は、
そこだった。
最初は高いと思っていた
正直、
最初は高いと思った。
5万円。
大型オナホとして見ても高額だ。
失敗したら痛い。
簡単に買える金額ではない。
だから購入前は、
かなり悩んだ。
価格よりも残るかどうかを見ていた
使い続ける中で、
少し考え方が変わった。
購入価格だけではなく、
その製品が、
生活に残るかどうかを
見るようになった。
数ヶ月後も使っているか。
また手に取っているか。
出しっぱなしになるのではなく、
無理なく使い続けられているか。
1万円でも使わなくなるなら高い。
5万円でも生活に残るなら安い。
そう考えるようになった。
価格に見合う価値の考え方が変わった
昔の俺は、
価格に見合う価値を、
快感の強さで考えていた。
高いならもっと気持ち良くなければならない。
高いならもっと満足できなければならない。
そう考えていた。
だが、
今は違う。
価格に見合うかどうかは、
快感の強さだけでは決まらない。
管理しやすい。
また使いたくなる。
生活の中で無理なく続けられる。
そういう部分にも、
価値があると考えるようになった。
そして、
価格に見合うかどうかも、
快感の強さだけでは判断しなくなった。
生活に残らないなら高い
逆に言えば、
どれだけ高級な製品でも、
使わなくなれば高い。
生活に残らない。
気付けば使わなくなる。
置き場所に困る。
管理が負担になる。
そうなれば、
価格以上の価値を受け取れたとは言いにくい。
だから、
高級シリコンだから価値があるわけではない。
安い製品だから価値がないわけでもない。
大切なのは、
その製品が自分の生活に残るかどうかだった。
俺の判断基準は変わった
最終的に俺が見ていたのは、
価格そのものではなかった。
購入した瞬間でもない。
数ヶ月後。
一年後。
それでも使い続けているか。
管理できているか。
また手に取っているか。
高級シリコンを使い続けた結果、
俺の判断基準は
価格から継続へ変わっていた。
最終判断
高級シリコンは高い。
それは事実だ。
だが、
価格だけで判断するものでもない。
結局のところ、
高いか安いかを決めるのは価格ではなかった。
その製品が、
生活に残るかどうかだった。
それが今の結論だ。
■ 価値は一つではない
高級シリコンの価値は一つではない。
包容感だったもの。
生活に残ったもの。
所有する満足感があったもの。
俺が実際に価値を感じた製品を、
理由ごとにまとめておく。
📚 第一部はいよいよ最終章へ
高級シリコンの価値について、 ここまで価格・存在感・継続という視点から整理してきた。
しかし、俺が一番驚いたのは、 価格でも刺激でもなかった。
では実際にシリコンへ移行したことで、 生活はどう変わったのか。
9年間当たり前だと思っていた、 俺の中での「ベタつき」や 「管理のストレス」は、 どう変わったのだろうか。
第一部(思惑編)の最後では、 俺の価値観を大きく変えることになった、 あの日の体験を振り返る。

