安価なものから高額モデルまで、
これまで110個以上の大型オナホールを使ってきた。
振り返ると、ひとつの傾向がある。
軽いものほど、生活には残らなかった。
これは価格の問題ではなく、
重量と体験の問題だった。
軽量モデルが悪いわけではない
2kg未満、価格4000円前後。
扱いやすく、洗いやすく、
導入としてはとても優秀だ。
当時の自分にも必要だった。
だが、それらは
“その場の欲”を満たすものであって、
“生活の一部”にはならなかった。
使わなくなり、
静かに処分していった。
※但し、床オナホール、シリコン素材といった一部のモデルは対象外とする。
5kg級を知ってから、基準が変わった
初めて5kg前後のモデルを使ったとき、
体験の質が明らかに変わった。
重量があることで、
・腰を打ちつけたときの反発
・設置したときの安定感
・肉厚ボディの圧
が別物になった。
軽量モデルが劣っているのではない。
ただ、体験の深さが違った。
重量が増すということは
重量が増えると、
・保管場所を考える必要がある
・洗浄が手間になる
・隠す難易度が上がる
・体力も必要になる
つまり、
生活との折り合いが必要になる。
だからこそ、
重いモデルは「覚悟のある選択」になる。
重ければ正解ではない
7kg級は確かにリアルだ。
だが、
・出すのが億劫になる
・扱いが大変になる
・使用頻度が落ちる
結果として、生活に残らないこともある。
自分にとって最もバランスが良かったのは、
5kg前後だった。
重量感と扱いやすさの中間点。
判断の前に確認すること
購入前に考えるべきなのは、
・今の生活環境で扱えるか
・隠せるスペースがあるか
・体力的に無理がないか
・金銭的に余裕があるか
重量級は安くない。
失敗したときの落胆も大きい。
自分も何度も手放してきた。
結論
最初は軽量からでいい。
満足できるなら、それが正解だ。
満たされなくなったとき、
段階を上げればいい。
欲は逃げない。
焦らず、
生活に残るかどうかを基準に選ぶ。
それが自分の出した結論だ。

