大型オナホを使い始めた頃の俺は、
刺激を求めていた。
強い締め付け。
大きなサイズ。
重量感。
迫力。
そういうものに惹かれていた。
もちろん、
今でも刺激は好きだ。
だが、
9年以上使い続けた結果、
俺の価値観は少しずつ変わっていた。
気付けば、
刺激より継続を重視するようになっていた。
今回は、
なぜそうなったのかを整理してみる。
※本記事は刺激を否定するものではありません。
大型オナホを長期間使ってきた中で、筆者の価値観がどのように変化したのかを整理したものです。
昔の俺は刺激を追っていた
最初は単純だった。
強い刺激。
大きな重量。
リアルな造形。
そういう分かりやすい魅力を求めていた。
実際、
新しい大型オナホを見る時も、
まず気になるのは刺激だった。
どれだけ気持ちいいのか。
どれだけリアルなのか。
どれだけ興奮できるのか。
当時の俺にとって、
それが最も重要な判断基準だった。
だが刺激だけでは残らなかった
ところが、
使い続けるうちに気付くことがあった。
刺激が強い。
気持ちいい。
それでも、
気付けば使わなくなっている製品があった。
逆に、
そこまで刺激が強いわけではないのに、
何度も手に取る製品もあった。
違いは何だったのか。
それは、
使い続けられるかどうかだった。
大型オナホは買った後が長い
大型オナホは、
買った瞬間がゴールではない。
洗う。
乾燥する。
収納する。
また出す。
そしてまた使う。
この繰り返しになる。
刺激だけを基準にすると、
購入時は満足できる。
だが、
管理が負担になると、
少しずつ使わなくなることがある。
俺が大型オナホを使い続ける中で見ていたのは、
購入直後の興奮ではなく、
数ヶ月後も使っているかどうかだった。
残ったのは継続できるものだった
振り返ると、
最終的に残った製品には共通点があった。
生活の中で扱いやすかったこと。
出し入れしやすかったこと。
また使おうと思えたこと。
刺激の強さだけではなかった。
継続できるかどうか。
それが重要だった。
刺激は入口だった。
継続は出口だった。
シリコンを選んだ理由も同じだった
後から考えると、
シリコンへ移行した理由も同じだった。
俺はシリコンを選びたかったわけではない。
生活に残るものを選び続けた結果、
気付けばシリコンへ辿り着いていた。
それは素材を選んだというより、
継続できるものを選んだ結果だった。
だから、
シリコンが正解だったわけではない。
俺の環境では、
継続しやすかった。
ただそれだけだ。
最終判断
俺は刺激を否定しない。
むしろ、
刺激があるから興味を持つ。
購入する。
使ってみたいと思う。
だが、
長く使い続ける中で分かったことがある。
最後に残るのは、
刺激の強さではなかった。
生活の中で続けられるかどうかだった。
刺激は入口だった。
継続は出口だった。
それが、
9年以上大型オナホを使って辿り着いた、
俺なりの答えだった。
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刺激より継続。
それが、 9年使って辿り着いた答えだった。
だが、 継続を重視するようになった結果、 俺は高級シリコンにも価値を感じるようになった。
しかし、 それは刺激が強かったからではない。
そこで感じたのは、 別の価値だった。
次はそこを整理する。

