俺は最終的にシリコンへ移行した。
だが、
全員にシリコンを勧めたいわけではない。
実際、
今でも残っているTPE製品はある。
重要なのは、
TPEかシリコンかではない。
自分の生活環境で成立するかどうかだ。
今回は、
大型オナホを9年以上使ってきた経験から、
TPEとシリコンを整理してみる。
まず結論

先に結論を書く。
刺激を重視するならTPE。
継続を重視するならシリコン。
ただし、
これは絶対ではない。
最終的には、
自分の環境で扱い続けられるかどうかで決まる。
TPEが向いている人

TPEには今でも大きな強みがある。
まず価格。
シリコンより安い製品が多い。
種類も豊富。
選択肢も多い。
刺激に特化した製品も多い。
だから、
・初めて大型オナホを買う
・予算を抑えたい
・色々試してみたい
そんな人には今でも有力な選択肢だと思う。
シリコンが向いている人

一方で、
シリコンにも明確な強みがある。
俺が感じたのは、
管理面だった。
・ベタつきが少なく感じた
・匂いが少なく感じた
・触りたくなる頻度が増えた
・長期的なストレスが減った
刺激ではなく、
生活との相性。
例えば、
・管理性を重視したい
・親同居など生活圧が高い
・購入後の負担も含めて考えたい
そんな人は、
シリコンを検討する判断になるかもしれない。
そこに価値を感じる人には向いている。
気持ちよさは素材だけでは決まらない
ここは勘違いしやすい。
シリコンだから気持ちいい。
TPEだから気持ちよくない。
そんな単純な話ではない。
実際、
俺が今まで使ってきた中にも、
強く印象に残っているTPE製品は多い。
内部構造。
形状。
体位。
ローション。
気持ちよさは、
素材以外の要素にも大きく左右される。
本当に差が出るのは管理だった

俺の場合、
最終的な判断を変えたのは管理だった。
使った後。
洗う。
乾燥する。
保管する。
また使う。
大型オナホは、
購入した瞬間がゴールじゃない。
生活に残り続けるかどうかが重要になる。
そして俺は、
その部分が判断基準になっていった。
生活圧が高い人ほど考える価値はある
特に、
・親同居
・収納が少ない
・使用時間が限られる
・頻繁に出し入れする
そんな環境では、
刺激だけで選ぶと、
後から負担になることがある。
俺が「生活圧」という考え方に辿り着いたのもそこだった。
最終判断

TPEにも魅力はある。
シリコンにも魅力はある。
だから、
どちらが優秀かという話ではない。
俺自身は継続を優先した結果、
シリコンへ寄っていった。
そして、
どちらを選ぶかよりも、
生活の中で残り続けるかを考えた方が失敗しにくい。
それが今の俺の結論だ。
■ 次に読む
TPEとシリコン。
どちらを選ぶべきかという判断基準は整理した。
だが、俺自身は最初から 「継続」を重視していたわけではない。
大型オナホを使い始めた頃は、 刺激や重量ばかりを追い求めていた。
では、なぜ考え方が変わったのか。
9年以上使い続ける中で、 俺が辿り着いた価値観の変化を、 次の記事で整理する。

