正直に言う。
これは快楽の話じゃない。
最初はそう思っていた。
・リアルな体験ができる
・強い刺激がある
・今までと違う何かがある
だが使って分かった。
これは快楽のための物じゃない。
これは俺を試すための物だった。
最初に起きたこと
入らない。
・角度が合わない
・高さが合わない
・思った通りにいかない
その時に出てきた感情は
苛立ちだった。
なぜ苛立ったのか
理由は簡単だ。
思い通りになると思っていたからだ。
・道具だから
・お金を払ったから
・使えば気持ちいいはずだから
だが現実は違った。
思い通りにならない。
ここでズレる
普通のオナホは
「入れるもの」
だがこれは違った。
「合わせにいくもの」
この時点で
道具じゃなくなる。
ここを基準に落とすなら
さらに起きたこと
やっと入る。
確かに強い。
だがその後に来たのは
疲労だった。
・重い
・動かすのが面倒
・片付けが面倒
ここで気づく。
これは楽をするための物じゃない。
試されていたもの
これは快楽じゃなかった。
試されていたのは
自分の生活だった。
・続けられるか
・片付けられるか
・隠せるか
つまり
現実に耐えられるか
分かったこと
大型オナホは
スペックで選ぶものじゃない。
生活で選ぶものだ。
欲とのズレ
最初はこう思う。
・デカい方がいい
・リアルな方がいい
・重い方が本物
だが使うと分かる。
それは
生活と衝突する。
レビューとのズレ
ここで多くの人が頼るのがレビューだ。
だが、それは危険だ。
・使ってすぐの感想がほとんど
・生活まで考慮されていない
・そもそも環境が違う
つまり
同じように使える前提で書かれている。
だが現実は違う。
・重さで詰む
・置き場所で詰む
・洗浄で詰む
👉 ここがレビューでは抜け落ちている。
だからズレる。
レビューを信じたままでは、このズレは消えない。
本質
これはオナホの話じゃない。
・欲
・現実
・継続
この3つの関係の話だ。
欲だけで選ぶと
現実に負ける。
結論
これは快楽の道具じゃない。
自分の限界を知るための物だった。
最後に
強い体験だった。
だが
残るかどうかは別だ。
そしてそれを決めるのは
自分の生活だった。

