

このままでいいのか?と、抜くたびに思ってた。
期待して手に取ったはずなのに、なぜか噛み合わない。
そんな違和感を抱えたまま使い続けることになるとは、正直思っていなかった。
今回レビューするのは「挿入可能デカ乳輪」。
見た目のインパクトとは裏腹に、実際に使ってみると評価が難しいタイプの一品だった。
使用してみたリアルな感想

結論から言うと、挿入感は柔らかく、刺激は控えめなまったり系。素材自体の感触は悪くないし、拒否感もない。
ただし問題は安定性だ。

乳そのものが柔らかく、かつ重量があるため、挿入時に本体が安定せず、どうしてもグラつきやすい。


さらに挿入口自体もやや硬さがあり、「腰を振って気持ちよく使う」という感覚にはなりにくい。
オナホールとして“抜く”用途をメインに考えると、どうしても無理が出てくるのが正直なところだ。
左右の膣内の具合はこんな感じ

(※右側のおっぱい膣内)
この製品で面白い点は、左右の乳首内部(膣内)の構造が異なること。

(※左側のおっぱい膣内)
片側は比較的シンプルで、もう片側はやや変化のある構造になっており、一応「一度で二度楽しめる」設計にはなっている。
ただし、
・柔らかすぎる
・刺激が弱い
・安定しない
この三点が重なり、“楽しめるけど抜けない”という評価に落ち着いてしまう。
触り心地や臭い、使い心地は?

触り心地は全体的に柔らかめで、乳自体にはそれなりの弾力がある。


ただ、パイズリ用途として見ると、硬さ・反発力ともに「チチフェタロケット」には一歩及ばない印象。
決して悪くはない。

でも「パイズリで抜く」ことを目的にするなら、より適した選択肢は他にある、というのが正直な感想だ。
臭いに関しては強い不快感はなく、最低限のケアをすれば気にならないレベル。
「挿入可能デカ乳輪」に関して俺が思うこと

この商品は、オナホールとして使うより、ハンドオナホールや手コキ補助として使った方が明らかに相性がいい。
どうしても挿入したいなら、据え置きでの正常位がまだ現実的。それでも、挿入時の不安定さは最後まで付きまとう。
乳首挿入は、あくまで“おまけ要素”。
メインで期待すると肩透かしを食らう。
見た目やコンセプトに惹かれて購入すると、「思ってたのと違う」と感じやすいタイプの製品だと思う。
【まとめ】

・素材は柔らかく、感触自体は悪くない
・刺激は弱めで、まったり系
・重量と柔らかさのせいで挿入時の安定感がない
・オナホールとして“抜く”のは正直きつい
・ハンドオナホール/パイズリ補助としてならアリ
・乳首挿入は完全におまけ
「楽しめる要素はあるが、決定打に欠ける」
そんな評価に落ち着く一本だった。

こういう変わりネタ的なオナホも登場しているから、ホットパワーズは面白んだよな。もしあなたが、普通のオナホに飽きたらホットパワーズを除いてみると面白い発見があるかもしれない。
俺は色んなおっぱいをここで出会ったんだから!

