レビューは信用できない。
そう感じたことがあるはずだ。
・評判はいいのに微妙だった
・絶賛されてるのに合わなかった
・思ってたのと違った
これは偶然じゃない。
構造的にズレるようになっている。
そしてもう一つ。
提供レビューだからズレるわけじゃない。
ズレる理由は、もっと根本にある。
結論
先に言う。
レビューがズレる理由は2つ
① 構造の問題
② 人間の問題
この2つが重なると、
ズレはほぼ確実に起きる。
① 構造の問題
レビューはこういう構造だ。
・メーカー
・レビュアー
・読者
この時点でズレが生まれる。
■ メーカーの目的
・売りたい
■ レビュアーの立場
・関係を壊したくない
・次もお願いしたい
■ 読者の期待
・本音を知りたい
👉 この3つは一致しない
ここでズレる。
② 人間の問題
人間はこう動く。
・良いところを見ようとする
・悪いことは言いにくい
・関係を維持したい
つまり
無意識に寄る
これが忖度の正体。
👉 意図的じゃなくても起きる
提供レビューの誤解
よくある誤解。
「提供=嘘」
これは違う。
正しくは
「提供=ズレやすい環境」
👉 ここを間違えると見誤る
なぜ俺はズレないのか
ここが一番重要。
結論から言う。
判断基準が違うからだ。
■ 一般的なレビュー
・気持ちいいか
・作りがいいか
・満足できるか
■ 俺の基準
・生活に残るか
・続けられるか
・運用できるか
👉 見てるものが違う
さらに違うところ
普通は
「良いか悪いか」で評価する
だが俺は違う。
「成立するかどうか」で見る
・扱えるか
・続くか
・生活に合うか
👉 ここで判断する
忖度しない理由
理由はシンプル。
売るために書いていないから。
・売れなくてもいい
・合わないなら言う
・無理なものは無理と言う
👉 だからズレない
読者側の問題
ここも触れておく。
レビューがズレる理由は、
書き手だけじゃない。
読み手もズレる。
■ よくあるパターン
・良いところだけ拾う
・欲に都合よく解釈する
👉 結果
ズレる
正しい見方
レビューはこう見る。
① 自分と条件が同じか
② 運用できるか
③ 続けられるか
👉 ここを見る
まとめ
レビューがズレる理由は
・構造
・人間
・読み方
この3つ
だから重要なのは
信じるかどうかじゃない
判断すること
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信じる前に、見ておくべき話がある
最後に
レビューは参考にはなる。
だが
答えにはならない。
最後に決めるのは
自分の生活だ。

