
俺はずっと、ギチギチの高弾力オナホこそ正義だと思っていた。
硬くて、逃げ場のない圧迫感。それが究極の快感だと信じて疑わなかった。
そんな俺が、ある日ソフト版に出会ってしまったから生活が一変した。
そう、あれと出会う前は…
最初は「柔らかいだけじゃ物足りないだろ」と思っていた。でも、その日の体験は俺の価値観をひっくり返した。
動画(サムネ付き・埋め込み)
「大型オナホール・ソフト版の真実」短編映像
※クリックで再生(音量注意)
きっかけは、有志の方からいただいた。一つのオナホだった…

ある日、俺のところに一つの商品が届いた。
あれは忘れもしない


「KAGUYANOオナホール油醋汁」という中国製のデカいオナホ。
実際使ってみたときの最初の印象としては…
柔らかい素材に包まれる感覚──最初はただの物足りない優しさだと思っていた。

しかし、腰を打ち込むたびに、全身がじわじわと追い詰められていく。それは、高弾力オナホのような瞬間的な爆発ではなく、
逃げ場のない甘さで絡みつき、最後には魂ごと抜き取られるような感覚だった。
あの日から、俺の中で「快感の正義」が変わった。
かつてはギチギチに締め付けられてこそ完成だと思っていたのに、今では、包み込まれる安らぎの中で迎えるフィニッシュこそ、最高のオーガズムだと信じている。
ソフト版が抜けない?それは誤解だったのかもしれない

ソフト版は「刺激が弱くて抜けない」と言われることがあります。
でも、実際に試してみると、その印象が変わるかもしれません。
即抜き即発散の高弾力派ももちろん魅力があります。
ただ、ソフト版には時間をかけてじわじわ高まっていき、最後に深く満たされるという独特の快感があります。個人的には、それが真のオーガズムの到達点だと感じています。
──では実際、ソフト版とはどんなものなのか?
ここからは、その特徴と魅力を具体的に話していきます。
ソフト版の特徴と魅力

あの日から気になって、改めて「ソフト版」について調べてみた。ソフト版とは、通常の仕様よりも柔らかめの素材(低硬度シリコンやTPE)で作られたオナホールのことだ。
特徴としてまず挙げられるのが、刺激はマイルドで、包まれる感覚が強いこと。腰を振ってもスッと馴染み、動きに優しく付いてくるモデルが多い。
特に──
・刺激が強いオナホが苦手
・柔らかモッチリとした感触を股間で味わいたい
という人には、これ以上ない満足感を与えてくれる。
長時間まったり腰振りを楽しみたいとき、これほど心強い相棒はない。
ソフト版のメリット
肌当たりがやたら優しい

優しく抱かれているような心地よさは、ソフト版ならでは。まるで包容力のある母性に包まれているような、しっとりとした抱き心地が味わえます。
長時間でも痛くなりにくい

年齢や体調によっては、硬い締め付けのオナホがきつく感じることもあります。
その点ソフト版は、負担が少なく、無理なく長時間プレイを楽しめます。
じっくりと腰を振って快感をため込んだ末のオーガズムは格別です。
まったり・スロー腰振りが至高の人にドンピシャ
即抜き即発散とは対極の存在。
時間をかけて腰振りを堪能し、最後は溜まりに溜まった欲望を開放したい方には、この上ない相棒になります。
初心者でも扱いやすい
柔らかく包み込む挿入感は、オナホ初心者でも安心。
刺激がマイルドなので、初めてでも無理なく気持ちよく楽しめます。
ソフト版のデメリット(注意点も含む)
柔らかさゆえに扱いが難しい

柔らかいほど持ち上げたときに本体が不安定になりやすく、オイルブリード(表面ににじみ出る油分)も増えます。
油分によってゴミやホコリが付きやすくなるため、扱う際は注意が必要です。
重量感やギチ締めが好きな人には物足りない場合も
ソフト版は“包まれる感覚”を重視したモデルが多く、強い締め付けや高刺激は得にくい傾向があります。高刺激派や即抜き派には合わないと感じるかもしれません。
刺激の変化を求める人には飽きやすい
長時間じっくりプレイするのに向きますが、変化のある刺激や複雑なギミックを求める場合は物足りなく感じやすいです。
ソフト版をおすすめする人・しない人
こんなプレイスタイルの方におすすめ

・まったり派
・長時間じっくり派
・優しい刺激を求める派
時間をかけてじっくり刺激を味わい、気持ちよくフィニッシュしたい方にはソフト版がぴったり。即抜きよりも時間をかけたほうが、オーガズムの深さを最大限に引き出せます。
あまり向かないかもしれない方の特徴
・刺激重視でテンポ良く楽しみたい派
・強めの締め付けや硬めの素材が好きな派
短時間でスッキリしたい時や、変化のある刺激を求める場合はやや物足りなく感じるかもしれません。また、本体が繊細なため、管理や手入れが面倒に感じる方にもあまり向きません。
ソフト版を選ぶときのポイント
重量

軽いと扱いやすいですが、重いほうが安定感と抱き心地は段違いです。
例えば軽量な柔らかいヒップホールよりも、「KAGUYANOオナホール油醋汁」のようなやや重たいモデルのほうが、腰振り時の安定感と包まれる感覚は桁違い。
初めて扱うなら、5~8kg前後の大きめヒップホールから試してみるのもおすすめです。
トルソー系は慎重に選ぶ
柔らかくて大きくて重たいからといって、必ずしも扱いやすいわけではありません。
特に初心者は注意が必要です。
俺は過去にホパドールの骨なしバージョンを使ったことがありますが、ヒップホールとは腰振りのスタイルがまるで違い、安定感に欠ける場面がありました。
騎乗位スタイルで腰振りすると前後に転倒しやすく、扱いに慣れが必要です。
内部構造

柔らか素材でも、内部の刺激ギミックによって快感は大きく変わります。
例えばハンドオナホールでも、「ふわとろ系」は優しさ全振り、「やわ肉系」は密着感重視で、挿入感や腰振りの快適さがまったく違う。
ソフト版を選ぶときは、構造の特徴までしっかりチェックするのが満足への近道です。
俺をソフト派に堕とした至高のオナホたち
KAGUYANOオナホール油醋汁(ゆちゅじる)

性欲の底なし沼に堕ちたい方に捧ぐ、至高の腰振り快感。ソフト版を語るうえで、この存在を外すことは絶対にできない。
等身大に近いサイズ感に加え、サラサラとした肌触りとモッチリとした優しい質感。
抱きかかえて腰振りすれば、股間との密着度は極限まで高まり、まるで全身を包み込まれているかのような感覚に浸れる。
そのアソコの深さは、俺の怒りや葛藤すらもすべて受け止め、ほぐしてくれる──まさに聖母のような母性溢れるヒップだ。
ただし難点は、一般販売されておらず入手経路が限られること。現状は「BOOTH」での購入のみとなる。

実際に使ったレビューはこちら
腰ふりハンドHOLE(ホットパワーズカスタム限定版)

開催期間が限られるが、コスパが良く、肉厚で柔らかいソフト素材に全身を包まれる感覚を味わえる逸品。俺が挙げるなら、真っ先にこれだ。

過去にホットパワーズ福袋で、バリ柔(硬度-2)仕様の非常に柔らかいオナホを使ったことがあるが、その肉厚感とまったりした挿入感は強烈だった。
総重量は約2㎏と軽すぎず、腰振りのしやすさと取り回しの良さが絶妙にバランスしている。
特にまったりふわとろ感を求めるなら、
内層:バリ柔(-2)
外層:定番(0)
が一択。
これに近い仕様の商品を実際に使ったレビューはこちら
https://onahomania.com/hotpowers-kosibandslime/
【まとめ】「柔らかいだけ」では完結できない!それがソフト版の最大の魅力であった‥‥

ソフト版は抜けない?──それは人によって感じ方が違うかもしれない。
確かに、ギチ硬即抜きの高弾力派とは方向性が違う。
だが、時間をかけてじわじわと追い詰められ、最後に深く満たされるあの快感は、ソフト版ならではだ。
俺がギチ硬派からまったりソフト派に転向した理由は、優しさの裏に潜む底なしの深みと中毒性に惹かれたからだ。
腰を振るたびに包まれ、受け止められ、最後には全てを解放させられる──そんな感覚に魅了された。
今回紹介したオナホは、その世界への入り口に過ぎない。
即抜き一辺倒の日々に変化が欲しいとき、ソフト版を試してみるのも面白いかもしれない。


